
まずは親自身のストレスを減らし、自分らしく子育てを楽しむこと。しあわせな家族になるための第一歩です。
次に家族との時間や会話を増やしていくこと。つかず離れずの心地いいコミュニケーションが、絆を育てます。
そして、子どもがのびのびと動けること。安全で快適な住まい環境や、親のいきいきとした姿が活動を促進します。
セキスイハイムは、これらのキーワードを「家」という観点から見直し、
「5つのファミリンエッセンス」を導き出しました。
それは家族みんなでお互いを育みあいながら、
将来に渡って気持ちよく暮らすための大切なヒントです。
■菅原ますみ
国立精神・神経センター精神保健研究所、家族・地域研究室長などを経て、現在はお茶の水女子大学大学院教授。専門は発達心理学。
■今回の共同研究について
積水化学工業(株)とともに、子どもを持つ家庭を対象にアンケート調査を実施。これまでのさまざまな発達心理学的研究と今回の調査結果に基づき、理想的な住まいと家庭のあり方を研究しました。