Familin' Heim[ファミリンハイム] それは、子育て家族の「新・家づくり方程式」
トップ

子どもの“じりつ

  • 05.住まいのみらい

子どもの成長段階に合わせて接し方を変えていくように、住まいにも成長に沿った変化が必要です。年齢に合った子ども部屋の計画で、「自立」と「自律」の2つをサポートしていきましょう。
子どもの想像力と探究心を刺激する
「ワクワク」のある住まいに

●傾斜天井の下を利用した
「スキップアップピット」

スキップアップピット

昔も今も、子どもが大好きな秘密基地。家の中に、想像力や探究心をかきたてる秘密基地のようなスペースがあれば、子どもはいろいろと工夫したり、活発に遊びまわったりするでしょう。
たとえばオブリックルーフ(片流れ大屋根)の下を2層に分けて「スキップアップピット」にすれば、そんな秘密基地のようなワクワク空間が作れます。

●階段踊り場につくる
家族の情報ステーション

階段踊り場

時にはパパのワークスペース、時には読書コーナーや学習スペースにも。1.5階の踊り場は、家族それぞれの個の時間を、家族と一体感をもって過ごせる場所になります。パパの読みかけの本を、子どもがちょっと覗いてみたり、知的好奇心をはぐくむのにも効果的なスペースです。


自立性と社会性を育む、
可変していく「子ども部屋」

●子どもの成長に合わせて、可動収納で部屋が自在に変形

フレキシブルに動かせて、スマートに空間を作る「可動収納」。
空間を完全に孤立させないので、まだ子どもが小さいうちの子ども部屋の間仕切りに最適。
親からも目が届きやすく、子どもも寂しくありません。

可動収納

2F 2F 2F
長男3〜9才
長女0〜6才
子どもが幼い間は、家族寝室でそ
ろって就寝。フリースペースは家
族行事などを楽しむ場所に。
長男9〜12才
長女6〜9才
共有子ども室を設け、長男はひと
りで就寝。長女も徐々に子ども部
屋で眠るように。
長男12才〜
長女9才〜
可動収納で子ども部屋を分離し、独立した寝室を。中学入学とともに勉強机も用意する。
5つのファミリンエッセンスをカタチにしたら 子育て家族にぴったりの「heim bj」
  • 05.住まいのみらい